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初めての方へ

当院のホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
ご存知のように、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の仕事は、皆さまの心身がおつらい時にお役にたてるものです。
しかしながら、おつらい上に、はり師としての仕事は鍼を打たせていただくものです。きゅう師はお灸をすえさせていただき、あん摩マッサージ指圧師というのは、お身体の痛むところを押したり揉んだり、というのが実際です。
痛いのや熱いのはイヤ!また他人には触られたくないというのが、本当のところではないでしょうか。また技術や知識が不安なところに、ご自身やご家族のお身体を任せることなどあり得ません。
つまり私どもの仕事は、皆さまがおつらい時に、信じていただくことから始まり、その信頼にお応えすることで成り立っていると考えております。
ただし、昨日まで全く見ず知らずの他人であった私に、信頼うんぬんいったところで無理な話です。
そこでつたないものではございますが、当ホームページがお伝えしようとしているものには、私という人間が多少なりとも反映されていると思いますので、当院が皆さまのお肌に合うか合わないか、少しでもご判断いただく材料になればと願っております。
数え切れないほど多くの医療機関の中から、当院をお選びいただく方々のために、当院は常に最高のホスピタリティーと確かな技術でお応えすべく、日々、精進を続けて参ります。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
石川はりきゅう院 院長 石川貴也
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お受けいただける施術

| はり |
温灸マッサージ |
| きゅう |
吸角療法 |
| あん摩マッサージ指圧 |
低周波パルス療法 |
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小児はり |
施術の特徴

| はり |
当院のはりきゅう施術について
使用する鍼(はり)について
・ディスポーザブル鍼といって、使い捨てのはりを使用します。
素材はステンレスです。他に金や銀でできた鍼もあります。
ステンレス鍼は金鍼や銀鍼と比べると、痛みを伴わずにからだに
入っていくと言われています。
・はりの長さについて
鍼体(からだに入る部分;シンタイ)が4cmのはりをメインに、
用途によっては5cmのものを使います。
ただし、全ての鍼を4cm~5cm入れていく訳ではありません。
ほとんどが数mm、もう少し入れたとしても1cm~2cm位です。
・はりの太さについて
直径0.16mmのはりをメインに、
用途によっては直径0.20mmのものを使います。
日本人の髪の毛の太さが約0.08mmといわれていますので、
概ね、髪の毛の2倍の太さと言えるかと思います。
・はりの硬さについて
はりを入れていく際、鍼管と呼ばれる円筒状の道具を使用します。
詳細は省きますが、鍼管を使わなかったり、あるいは粗雑に扱えば、
いとも簡単に曲がってしまうくらい柔らかいものです。
注射針やお裁縫の針ほど、太くて硬いものではありません。
どうぞ、ご安心下さい。
はりきゅうの理論・流派・方式について
はり術、きゅう術というものは、長い年月をかけて臨床を積み重ね、
無数の症例を検討し、技術革新を繰り返してできあがった繊細で
巧緻な手技であり、一種の職人芸と言えるのではないかと思います。
そこには多くの先人達が残した様々な理論・流派・方式があります。
当院のはりきゅう施術は、私がこれまで学び、伝授されてきたものが
全てブレンドされております。
施術の特徴
当院では、両腕の手首の脈を拝見し、手足のツボ(経穴;ケイケツ)に
はりやお灸をするという方法をベースに、施術を進めて参ります。
全身の体調や症状に応じて、はりやお灸と相性が良いと思われる
ツール(道具)や療法を用いることがあります。
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| きゅう |
当院のお灸について(作成中)
お灸に用いるもの
・もぐさ
・お灸用の台紙(灸点紙)
・軟膏(紫雲膏)
・お線香、灰皿、ライター
・その他、各種業務用お灸(温灸、棒灸)
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| あん摩マッサージ指圧 |
当院のあん摩マッサージ指圧について(作成中)
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当院の理念

どなたにも安心して施術をお受けいただくこと
どなたにも快適にお過ごしいただくこと
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| 安心感 医療の現場における大前提だと考えます |
◆施術室は個室
当院には2台の施術ベッドがございますが、患者さまのプライバシーに配慮致しまして、施術スペースとして完全に独立した個室スタイルの造りにしております。
よくお見かけする、ベッドとベッドをカーテンで仕切るタイプの施術室ではございません。
各ベッド間はハードパーテーションで仕切ってありますので、カーテン越しに他の患者さまが寝ているといったことはなく、女性患者さまにも、お着替えから施術までリラックスしてお過ごしいただけます。
ハードパーテーションではなくカーテンで仕切るスタイルにすれば、ベッド数を増やすこともできます。経費の削減にもなりますし、限られたスペースの有効活用とも言えるでしょう。
しかし、せめて当院にいらっしゃる間だけでも、誰にも気兼ねせず、誰の目も気にせず、肩の力を抜いて、心を軽くして施術を受けていただきたい、と思うのです。
つまり患者さまに安心して施術を受けていただくことを、何よりも大切に考えておりますので、当院のコンセプトを練り上げていく段階からハードパーテーション以外の選択肢はありませんでした。
施術は当院にお任せいただき、どうぞ、ごゆっくりおくつろぎ下さいませ。
◆鍼灸あん摩マッサージ指圧の施術院は届出施設
鍼灸あん摩マッサージ指圧の施術院は、地域の保健所に届け出なくてはなりません。
施術室や待合室の平米数が決まっておりますし、防災上の観点から窓の大きさや換気設備まで、こと細かに法律で定められております。
施術所届出の際には、管轄保健所による内覧を受けるのですが、おかげ様で、担当の方より、「こんなにしっかりとした作りになっているとは思いませんでした。これでしたら皆さま、安心して施術を受けることができると思います。」と評していただきました。
保健所の担当の方には、ハードパーテーション導入と院内の区分けについて、設計段階から相談しアドバイスを受けていたこともあり、とても嬉しく、安心して施術に臨めると自信を深めました。
当院は小さな施術院ではありますが、いわゆる代替医療としてのサービスをご提供するための場としては、大きな安心感をご提供できているという自負がございます。
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| 快適性 快適であれば、より施術効果を高めるものと信じます |
◆院内環境 「清潔第一」
当院はディスポーザブル鍼を使用しています。
・ディスポーザブル(使い捨て)タイプ
タオル類の完全交換

・ベッド用シーツ(バスタオル大判サイズ)
・マクラ&胸当てパッド用のタオル
・額マクラ用のフェイスタオル&フェイスペーパー
・女性患者さまには鍼灸専用の患者着
・男性患者さまにはハーフパンツ
以上は患者さまごとにすべて交換しています。
結構な量の洗濯物がでますが、他の方が横になられたシーツの上に別の患者さまをご案内することは忍びないです。
スリッパは全て殺菌処理
スリッパ殺菌ディスペンサーを導入しております。
◆アクセスの良さ
当院は、西武池袋線保谷駅の南口、徒歩2分という場所にございます。
いさみやビルというテナントビルの4階ですが、エレベーターがございますので、階段が苦手な方、腰や膝が痛い方でもストレスなくお越しいただけます。
施術院というのは、どなたにとっても通いやすさが重要なポイントだと考えます。通いやすければ、必要十分な施術をお受けいただく機会が増えて、早期回復に結びつきます。
当院は、夜21時まで鍼療致しておりますので、お仕事帰りにもお立ち寄りいただけます。(受付は20時まで)
◆テナントを構えるということ
全てを業務第一に考えることができます。結果として提供するサービスの向上に結び付きます。
当院のエアコンは家庭用ではなく業務用のエアコンですので、暑い夏、寒い冬でも空調は万全です。
当院のトイレは和式タイプでしたが、土台が非常にしっかりとできておりましたので、洋式タイプへの変換が容易でした。もちろんウォシュレットタイプです。
当ビルには業務用の電力が来ているということで、施術の際の機械類の使用に安心感があります。
その他、テナントを構えるということで認知度が高まり、地域の活性化に貢献できます。当院は西東京市商工会、東町商栄会の会員です。
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| 刺激は少なく、施術期間は短く |
お身体の痛みや不快感を軽減していくための施術は、必要最低限であるべきと考えております。痛気持いい、といった刺激でもやはり、過ぎたるは及ばざるが如しだからです。
また、なるべく早く治癒に至るようにと考えております。不必要に長く通院するのではなく、少しでも早く痛みや苦しみから解放された生活に戻ってほしいからです。
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